不思議の国のアリス
角川文庫・約 190 ページ
時計を持った白うさぎを追って穴に落ちた少女が、おかしな生き物たちの国をさまよう。
言葉遊びとナンセンスの連続に、大人になってから読むと別の面白さが見えてくる。
夢の中へ落ちていく夜に。
この本について
川辺で退屈していたアリスは、チョッキを着て懐中時計をのぞく白うさぎを追いかけて、穴の中へ落ちていく。体が大きくなったり小さくなったりしながら、にやにや笑うチェシャ猫、終わらないお茶会を開く帽子屋、「首をはねよ!」と叫ぶハートの女王に出会う。言葉遊びとナンセンスがあふれる、夢のような冒険。