棚で見る →

十角館の殺人

講談社文庫・約 500 ページ

大学のミステリ研の 7 人が、かつて惨劇の起きた孤島の館を訪れ、連続殺人に巻き込まれる。

島と本土、二つの場面が交互に進み、最後まで先を読ませない。

夜更かしを覚悟した夜に。

この本について

半年前に建築家とその家族が謎の死を遂げた孤島・角島。そこに建つ十角形の館を、互いを海外の推理作家の名で呼び合う大学のミステリ研究会の 7 人が訪れる。一方、本土では元会員のもとに、死んだはずの建築家から手紙が届く。島と本土、二つの場面が交互に進み、緊張が少しずつ高まっていく。

← 店に戻る