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占星術殺人事件

講談社文庫・約 530 ページ

40 年前に起きた、画家の手記どおりの猟奇殺人。占星術師の探偵がその謎に挑む。

読者への挑戦状まで添えられた、正面からの謎解きを堪能できる。

頭をひねりたい夜に。

この本について

昭和 11 年、密室で殺された画家が遺した奇怪な手記。そこには、身内の六人の娘たちの体から、理想の女性「アゾート」を作り出す計画が書かれていた。そして実際に娘たちは殺され、遺体は日本各地で見つかる。40 年後、迷宮入りしたこの事件に、占星術師の御手洗潔が挑む。

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