スティーブ・ジョブズ1
講談社+α文庫・約 570 ページ
スティーブ・ジョブズの歩みを、本人と家族、関係者百数十名への取材でたどる評伝。
製品が生まれる裏にある考え方が、本人の言葉で見えてくる。
新しい何かを始めたくなった夜に。
この本について
約 3 年、のべ数十時間におよぶ本人への取材に加え、家族やライバル、後継者まで百数十名の声を集めた評伝。アップルを興した経緯から、iPhone や iPad の誕生、そして引退までを追う。伝説のプレゼンの舞台裏や、経営の考え方も詳しい。読み終えると、身の回りの道具の向こうに一人の人間の執念が見えてくる。