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medium 霊媒探偵城塚翡翠

講談社文庫・約 480 ページ

死者の声を聞く霊媒の女性と推理作家がコンビを組み、霊視でわかった犯人を論理で裏づけていく。

一話ごとの謎解きを楽しむうちに、背後で連続殺人の影が濃くなっていく。

少し怖い話が読みたい夜に。

この本について

推理作家の香月史郎は、死者の言葉を伝える霊媒・城塚翡翠と出会う。霊視で犯人がわかっても、証拠がなければ誰も信じない。香月は翡翠の霊視を手がかりに、論理で真相への道筋を組み立てていく。二人が事件を解いていくその裏で、痕跡を残さない連続殺人鬼が動いていた。

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