# スマホ脳

- 著者：アンデシュ・ハンセン
- 訳：久山葉子
- 出版社：新潮社・新潮新書
- 刊行：2020-11
- ISBN：9784106108822
- 棚：新書・教養・ノンフィクション

## POP

毎日何時間も触れるスマホが、脳と心にどう作用するかを研究から確かめる本。  
便利さの裏側を、睡眠や集中力の話から具体的に見せてくれる。  
画面を伏せて眠りたい夜に。  

## この本について

人は平均で一日 4 時間、若者の一部は 7 時間もスマホを使う。一方でIT業界の先頭に立つ人々は、わが子にデバイスを持たせないという。著者は最新の研究をもとに、睡眠、気分の落ち込み、記憶や集中、依存との関わりを一つずつ確かめていく。読み終えると、手の中の画面との距離を考え直したくなる。

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