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言語の本質

中公新書・約 280 ページ

「ワンワン」や「ふわふわ」といったオノマトペを入口に、人間はどうやって言葉を手に入れたのかを探る。

認知科学と言語学の二人が、身近な例から大きな問いへ、一歩ずつ考えを進めていく。

言葉の不思議を考える夜に。

この本について

言葉は、身体の感覚とどうつながっているのか。認知科学者と言語学者の二人が、オノマトペの性質をていねいに調べ、子どもが言葉を覚えていく道筋をたどる。その先に見えてくるのは、間違いを恐れずに推論する、人間ならではの力だった。言葉の起源という大きな謎に、一歩ずつ迫っていく。

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