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銀河の片隅で科学夜話

朝日出版社・約 190 ページ

物理学者が、宇宙から日常まで、この世界のふしぎを短い話にして語る。

どの話から開いても 10 分で読み切れて、少し賢くなった気がする。

灯りを消す前の、10 分だけの夜に。

この本について

宇宙の果てから、原子の世界、生き物の群れ、人の社会の動きまで。理論物理学者の著者が、科学がこれまでに明らかにしてきたこの世界のふしぎを、一話ずつ短い夜話の形でつづる。数式に頼らない、詩のように澄んだ文章から、知ることの静かな喜びが伝わってくる。

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