イン・ザ・メガチャーチ
日経BPマーケティング・約 440 ページ
推し活が大きなお金を動かす時代。仕掛ける父、のめり込む娘、かつてのめり込んだ女性の三人の視点で進む。
人の心を動かす「物語」の温かさと怖さを、いまの日本の手ざわりのまま描き出す。
推しのことを考えている夜に。
この本について
推し活が大きなお金と人の心を動かす、いまの日本。レコード会社でアイドルの運営に加わる 47 歳の慶彦、内向的な大学生の澄香、仲間と舞台俳優を応援してきた 35 歳の絢子。仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側の三人の視点が交互に進み、「物語」が人を動かす力の温かさと怖さを浮かび上がらせる。