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黒猫/モルグ街の殺人

光文社古典新訳文庫・約 220 ページ

酒に溺れた男が、かわいがっていた黒猫を手にかけたことから、破滅へと向かっていく表題作ほか。

怪奇と推理、ポーの二つの顔を、新しい訳で一冊にまとめて味わえる。

背中がひやりとする夜に。

この本について

動物好きだった男が酒に溺れ、かわいがっていた黒猫に手をかけたことから、恐ろしい運命に追われていく「黒猫」。パリの密室で起きた母娘の惨殺事件を、青年デュパンが推理で解き明かす、世界最初の推理小説「モルグ街の殺人」。怪奇と推理、ポーの二つの才能を、読みやすい新訳で一冊に収める。

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