# 未だ本能寺にあり

- 著者：今村翔吾
- 出版社：幻冬舎
- 刊行：2026-09
- ISBN：9784344046467
- 棚：今週の特集：歴史・時代小説

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本能寺の変のあと、消えた信長の遺骸を探せと命じられた家臣が真相を追う話。  
8 人の証言が少しずつ重なり、一つの日の姿が浮かんでいく構成に引きこまれる。  
長い謎にひたりたい夜に。  

## この本について

天正 10 年、本能寺の変で天下の主を失い、世は混乱する。秀吉の家臣・駒井八右衛門は、見つからない信長の遺骸を探せという密命を受ける。一度見聞きしたことを忘れない力を頼りに、織田方、明智方、名もない目撃者たちから「あの日」の話を集めていく。証言が積み重なるほど、謎の輪郭が濃くなる。

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