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DIE WITH ZERO

ダイヤモンド社・約 280 ページ

お金は貯めるためでなく、経験に変えるためにある。人生の時期ごとの使い道を考え直す本。

経験は思い出として配当を生む、という考え方で、将来と今の釣り合いが見えてくる。

先の予定を考えている夜に。

この本について

ビル・パーキンスは、多くの人が使い切れないお金を残したまま亡くなることに疑問を持つ。経験には、年を重ねるとできなくなるものがあり、思い出は時間がたつほど価値を増す。だから健康なうちに何に使うかを計画し、子どもへの贈り物も早めに、と説く。節約の本でも投資の本でもない、お金と時間の見直しの本。

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