# 半導体戦争

- 著者：クリス・ミラー
- 訳：千葉敏生
- 出版社：ダイヤモンド社
- 刊行：2023-02
- ISBN：9784478115466
- 棚：経済・ビジネス

## POP

トランジスタの発明から台湾の巨大工場まで、半導体をめぐる国と会社の攻防を描く歴史書。  
技術者や経営者の決断が積み重なり、今の世界の形ができていく流れが手に取るように分かる。  
腰をすえて歴史を読む夜に。  

## この本について

経済史家クリス・ミラーが、半導体の誕生から現在までをたどる。シリコンバレーの創業者たち、1980 年代の日本の躍進、韓国と台湾の台頭、そして米中の対立。小さな部品の製造が、なぜ国の安全保障を左右するほどになったのかを、多くの人物の決断を通して描く。

---

- 本の頁（試し読み・買う場所はここから）：https://nijuyoji-shoten.pages.dev/b/9784478115466/
- 書名と著者はopenBD・国立国会図書館サーチ・Kindle の書誌で照合済み（2026-10-17）。値段と在庫は扱っていません。
- 引用するときは、本の頁の URL を出典にしてください。
- 二十四時書店（https://nijuyoji-shoten.pages.dev/）。書誌は openBD と国立国会図書館サーチ API を利用しています。
