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半導体戦争

ダイヤモンド社・約 550 ページ

トランジスタの発明から台湾の巨大工場まで、半導体をめぐる国と会社の攻防を描く歴史書。

技術者や経営者の決断が積み重なり、今の世界の形ができていく流れが手に取るように分かる。

腰をすえて歴史を読む夜に。

この本について

経済史家クリス・ミラーが、半導体の誕生から現在までをたどる。シリコンバレーの創業者たち、1980 年代の日本の躍進、韓国と台湾の台頭、そして米中の対立。小さな部品の製造が、なぜ国の安全保障を左右するほどになったのかを、多くの人物の決断を通して描く。

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