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月光ゲーム

創元推理文庫・約 360 ページ

夏合宿で山のキャンプ場に来た大学の推理小説研究会が、噴火で閉じ込められる。

逃げ場のない山中に殺人鬼が現れ、張りつめた空気が続く。

窓の外が妙に明るい月夜に。

この本について

英都大学推理小説研究会の学生たちは、夏合宿で矢吹山のキャンプ場を訪れる。そこで山が噴火し、居合わせた三つのグループごと外から切り離されてしまう。助けの来ない場所で、月に誘われるように殺人鬼が現れる。若者たちの合宿が極限の場に変わっていく緊張が、読後も残る。

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