SHOE DOG
東洋経済新報社・約 550 ページ
日本の靴を売る小さな商売から始まった会社が、世界的な靴の会社になるまでを創業者が語る。
資金繰りに追われ続ける日々が、冒険小説のような熱と率直さで書かれている。
何かを始めたくなった夜に。
この本について
1962 年、24 歳のフィル・ナイトは、日本のオニツカの靴をアメリカで売ろうと思い立つ。陸上コーチのバウワーマンや癖のある仲間と小さな会社を始めるが、銀行との綱渡りや取引先との決裂など、危機が次々に訪れる。ナイキが生まれ育つまでの日々が、成功談ではなく迷いと失敗の記録として語られる。