ストーリーとしての競争戦略
Hitotsubashi business review books・約 20 ページ
成功を続ける企業の戦略を、流れと動きを持つ「物語」として読み解く本。
戦略を、人に話したくなる面白い筋書きとして捉え直す視点が新鮮だ。
仕事の先をじっくり考える夜に。
この本について
大きな成功を長く保つ企業には、戦略が一続きのストーリーとして組まれているという共通点がある。著者は多くの事例をもとに、競争で優位に立つ論理をこの視点から解き明かしていく。戦略は仕方なく作る計画ではなく、面白いお話をつくることだという見方が、読み終えたあとに残る。