LIFE SHIFT
東洋経済新報社
誰もが 100 年生きうる時代に、働き方や学び方をどう組み直すかを考える本。
お金だけでなく、仲間や健康といった見えない資産を重んじる視点が新鮮だ。
これから先の暮らしを思う夜に。
この本について
教育、仕事、引退という 3 つの段階で人生を区切る時代は終わったと、2 人の著者は見る。長くなる老後を年金だけで支えるのは難しい。そこで、探索や独立、複数の仕事を組み合わせる新しい段階を示し、スキルや友人関係も資産として考える。100 歳の自分から今を眺め直す視点が残る。