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良い戦略、悪い戦略

日本経済新聞出版社・約 410 ページ

良い戦略と悪い戦略の違いを示し、良い戦略の立て方を説く経営戦略の本。

ネルソン提督の海戦の読みから、戦略とは単純明快なものだと腑に落ちる。

計画書を前に手が止まった夜に。

この本について

長年戦略を研究してきたルメルトが、世にある「戦略」の多くは戦略になっていないと指摘する。1805 年、数で劣るイギリス艦隊を率いたネルソンは、危険を承知で敵の隊列に真横から突っ込む道を選んだ。難局を直視し、いま何をすべきかを実行できる形で示すこと。その条件が、具体例とともに確かめられていく。

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