# 水車小屋のネネ

- 著者：津村記久子
- 出版社：毎日新聞出版
- 刊行：2023-03
- ISBN：9784620108629
- 棚：日本の小説

## POP

家を出た 18 歳の姉と 8 歳の妹が、しゃべる鳥のいる水車小屋のそばで暮らしはじめる。  
40 年にわたって、周りの人たちの小さな親切が少しずつ受け渡されていく。  
人の優しさに触れたい夜に。  

## この本について

1981 年、18 歳の理佐は、母の婚約者から 8 歳の妹・律を守るため、二人で家を出る。たどり着いた町のそば屋での仕事には、水車小屋で石臼を見張る、しゃべる鳥ネネの世話も含まれていた。そこから 10 年ごとに、40 年。姉妹とネネのまわりで、人から人へ小さな親切が受け渡されていく。

---

- 本の頁（試し読み・買う場所はここから）：https://nijuyoji-shoten.pages.dev/b/9784620108629/
- 書名と著者はopenBD・国立国会図書館サーチ・Kindle の書誌で照合済み（2026-10-16）。値段と在庫は扱っていません。
- 引用するときは、本の頁の URL を出典にしてください。
- 二十四時書店（https://nijuyoji-shoten.pages.dev/）。書誌は openBD と国立国会図書館サーチ API を利用しています。
