限りある時間の使い方
かんき出版
人生はおよそ 4000 週間。限られた時間の中で、すべてをこなそうとすることをやめる本。
効率を上げるほど忙しくなる理由が腑に落ち、肩の荷が少し下りる。
やることに追われた日の夜に。
この本について
人の一生はおよそ 4000 週間しかない。かつて時間管理術に夢中になったバークマンは、効率を上げてもやることは減らず、かえって焦りが増すと気づく。すべてをこなすことは初めからできないと認め、何をやらないかを選ぶことから始めようと語る。時間術の本の逆を行く、静かな哲学の本。