棚で見る →

LISTEN

日経BPマーケティング (発売)・約 500 ページ

人の話を聞くとはどういうことかを、会話の中の思い込みや落とし穴から解きほぐす本。

聞くことは退屈で面倒だという本音から出発するので、耳が痛くても素直に読める。

誰かとの会話を思い返す夜に。

この本について

他人の話は面倒で退屈なもので、手元のスマホなら嫌なものは飛ばせる。それでも、じっくり聞くことは自分に無い知識や見方を運び、信頼や特別な関係を育てると著者は説く。先入観、助言したがる癖、うわさ話の心地よさなど、聞き損ねる理由を一つずつ確かめていく。我慢の技術としての「聞く」が、少し身近になる。

← 店に戻る