イシューからはじめよ
英治出版・約 270 ページ
仕事の価値は、答えを出す価値のある問いを選べるかで決まる。知的生産の進め方を説く本。
「犬の道」に入るな、という一言が刺さり、手を動かす前に考える時間の意味が変わる。
仕事が空回りした日の夜に。
この本について
コンサルタントと脳神経科学の研究者、両方の仕事をしてきた安宅和人が、知的な仕事の進め方をまとめた本。大事なのは、たくさん働くことではなく、本当に答えを出すべき問い(イシュー)を見極めること。仮説を立て、話の筋を組み、分析で確かめるまでの手順が、図とともに具体的に示される。