14歳からの哲学
トランスビュー・約 210 ページ
言葉、死、家族、恋愛など 30 のテーマを、14 歳からの「考える」ために取り上げた本。
身近な問いから始まり、自分とは何かという根っこまで考えが及んでいく。
眠れずに考えごとが巡る夜に。
この本について
人には 14 歳を過ぎたら一度は考えておくべきことがある、という立場から書かれた「考える」ための教科書。言葉、自分とは何か、死、心、他人、社会、友情と愛情、仕事と生活、善悪、自由など、30 のテーマを順に取り上げる。学校ではあまり扱われない問いに向き合う。読み終えても、問いは手元に残り続ける。